教育制度

新任職員研修

介護福祉士 1年目

新人研修

入職初日より各施設合同による数日間の新人研修に参加します。研修では介護の基本となる知識、技術を先輩職員から学びます。又多職種共同に必要な技術、知識をPT、OT、看護師、管理栄養士、介護支援専門員等から学びます。

チューター制度

各施設に配属後は育成委員会、チューター(新人担当)による指導を受けます。
チューターは早出、日勤、遅出、夜勤の各業務の初めに付き添い細やかな指導を行います。また育成委員会等の組織的、計画的な支援も受けながら年間を通して業務での役割を円滑に習得します。

フォローアップ研修

各施設に配属後は定期的に新人職員が集まり、自己の課題の抽出や業務に対する不安、悩みを話し合うことで解消し日々のモチベーションを高めています。

施設内外研修

施設内研修は各施設の年間の研修計画のスケジュールに沿って定期的に参加します。
研修内容は施設職員による感染予防、事故防止等の研修や介護福祉士養成校の講師を招き人権擁護等の研修を開催しています。
施設外研修は岡山県介護福祉士会、岡山県老人保健施設協会、社会福祉協議会等の外部研修に参加します。また全国老人保健施設協会等の他県開催の研修にも参加します。

介護福祉士 3年目

監督、指導職研修

各事業所、各部署の主任、副主任、責任者等はユニットリーダー研修、介護福祉士実習指導者講習会、社会福祉主事資格認定通信課程受講、主任介護支援専門員研修等に参加します。

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